定期預金の利息

現在ではかなり低い利息となっている定期預金ですが、一般的な預金よりは当然利息は高くなっているものの、昔に比べると非常に大きな差があります。
昔の定期預金はかなり利息が高くなっていて、一定金額以上あれば利息だけで生活できるぐらいよくなっていた時期もあるのです。


しかし、バブルの崩壊と共に一気に金利が下がり、現在では利息だけで生活することはほぼ不可能な状態になっています。
昔は利息が7パーセントや8パーセントとなった時期もあり、若いころからしっかりと仕事をして貯金をしている人であれば、数年間遊んでからまた仕事をするという方法でも十分生活できていました。
もちろん景気がよかったですし、会社にも1から未経験者を指導できる人がたくさんいたので、未経験者でもある程度高齢であっても簡単に再就職や転職もできていました。


2014から過去30年間で見てみると、最も利息が高かったのが1990年から1991年ごろであり、6パーセント前後もの利息が付いていたのです。


しかも普通預金であっても2パーセント前後の利息が付いていたので、かなりよかったのですが、現在では定期預金であっても殆ど利息が付かなくなっていたため、バブル崩壊後から現在まで緩やかにですがどんどん金利が下がり続けているのが現状と言えるでしょう。
今後も回復する兆しはあまりありませんが、このような定期預金の利息を知っておくことで、どのように資産運用をするのか計画も立てられます。


当サイトでは現在と昔の定期預金の利息やシステムなどを比較し、上手に利用してもらえればと考えています。

Copyright © 2014 昔の定期預金は? All Rights Reserved.